
今日は
12:20~
ランチョンプレゼン「フェリウェイ フレンズの紹介」を聞きました。
フェロモンで飼い猫同士が仲良く暮らせる製品でした。
猫のフェロモンの力、興味深い!!
13:00~15:30
【眼科×行動】座談会『視覚障害の犬の生活を豊かにするには?』
視覚障害の犬のアプローチは考えた事がなかったけど、
犬も高齢化が進んでいて、白内障や緑内障を患って見えなくなる事が増えていくのだとしたら、
そういう観点でも将来を見据えて日頃から、視覚だけでなく、嗅覚を養って生活するように
トレーニングする必要があるんだと感じました。
14:30~15:30
『犬の診療や治療に活用できるハズバンダリートレーニング』
ハズバンダリートレーニング(日常的なお手入れや医療ケアを、犬(動物)が自ら協力できるように教えるトレーニングのこと)は
犬にとって必須項目だと思うので興味津々でした!!
スライドで実際のトレーニングの動画を見て、やっぱりリラックスして治療を受けたり
トリミングができる事は犬にとってのストレスを減らし、QOLの向上に深く関わっていると改めて感じました。
犬のほいくえんNaNairoが、トリミングを併設している理由は
保育園に通っている子達に、ハズバンダリートレーニングを行っていきたいから!
犬にはグルーミングが絶対に必要だけど、爪切りやブラッシング、肛門腺絞りにシャンプー台など
苦手になりやすい事がたくさんあります。
それを我慢してね。ではなく、リラックスして心地いい時間にしてあげたいという思いで
トレーニングをしたいからです。
また、私は以前動物看護士として、動物病院で働いていたのですが、
その時はしっかり治療をしなければいけないと思っていたので、
しっかり保定(動物が安全に処置やケアを受けられるように、体の動きを支える・制御すること)をしていました。
今は犬が自分から選択して薬の経口投与や目薬をしたいというトレーニングを行った上で治療をしてもらいたいと思っています。
初めてハズバンダリートレーニングを知った時、あの当時の犬や猫になんてかわいそうな事をしていたんだろうと思いました。
治療をして治してあげる事に間違いはありませんが、もっとストレスを減らした治療を受けさせてあげる術があったのだと思ったからでした。
なので、保育園で投薬などのハズバンダリートレーニングも行いたいと思っています。
16:00~17:00
合同座談会『投薬治療に攻撃性を示す犬:私たちはどう対応しているのか』
トレーニングが難しい場合の抗不安薬の投与の仕方やハズバンダリートレーニングの成功の秘訣という内容でした。
攻撃性の高い子に関しては、薬も有効だけど、そうなる前に予防したいと思いました。
久しぶりに学会に行って、とても刺激を受けました。
今日行けて本当に良かったです。
犬のほいくえんNaNairo

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